インドア派な俺


by potetomvo
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ルーツ

気がついたら6月・・・

先月は異動があったり何やかんやで忙しかったです。


久々の更新ですが、CDの紹介、というより自分のメモとしてアルバム単位で
いくつか挙げていきたいと思います。
10年以上聴き続けているCDや強く影響を受けたCD、私の音楽ルーツになっている
CDたちです。
一応リンク貼っておきます。いつ見れなくなるかわからないけど・・・


■Arctic Monkeys■ Alternative & Punk
これを聴くまではまともに洋楽は聴いたことなかったのですが、
以来UKを中心に聴くようになりました。
クレイジーだけど紳士的。テクニックではなくアイデアと音遊び。
ここ最近のギタープレイにすごく影響されていると思います。


■ASIAN KUNG-FU GENERATION■  君繋ファイブエム
高校まで聴いてた音楽からガラっと変えた一枚。ギターロックに目覚めました。
カッコつけることなく真面目に音楽やってるなーという印象でした。
自分たちに今できる範囲で できることをやる。やれるっていうことの大切さ。


■Cornelius■  Sensuous
大学3年のころでしたか、ちょうど色んな音楽聴き始めてインストとか聴いてました。
そんな時出会った一枚で、音の面白さとかボーカルなしでもここまで表現ができるのかと
関心したのを覚えています。
音へのこだわりが芽生えました。


■GRAPEVINE■  Here
中学の頃スペシャでPV見て 派手ではないんだけど印象に残っています。
どの曲がというわけではないんですが、好きです。声も曲も。


■THE MAD CAPSULE MARKETS■  1997-2004
これも中学のときにPv見てて面白くてよく聴いてました。
いち早くデジタル音源を取り入れていたんじゃないでしょうか。
10年経った今聴いてもすごくカッコイイです。すごいです。
DTMに慣れたらこんな曲作ってみたいという憧れを持っています。


■Modestock■  From Atelier To Anywhere
インスト時代を経てたどり着いたのがこの一枚。
インストミュージックに人間の声を含ませた感じですごくきれい。
今まで当然至極と思っていたギター、ベース、ドラムの構成から
脱却しなくてはいけないと思った。


■Nhhmbase■  Unclassifiable
聴いたときは衝撃的でした。まったく聴いたことのない進行構成。
枠に囚われてちゃダメだなぁ。J-POPなんて墓場だなぁと感じた一枚。


■the pillows■  Fool on the planet
一番好きなバンドかもしれません。
作る曲も歌もかなり影響されました。
カッコつけるなんてダサいって分かっててもカッコつけるのがカッコイイんだぜって。
やっぱりギターロック最高。


■Syrup16g■  HELL SEE
これもまたかなり影響を受けています。曲とか音作りとか。
歪ませてコーラスかけてる音がカッコイイです。
目指してるロックってたぶんここらへんにあります。


■くるり■  NIKKI
くるりってアーティストとしてのイメージはずっと変わらないですけど
出すアルバムの曲調って毎回ガラッと変わっている気がします。
中でもこれはUK風味で一番好きです。
ヘタでもいいじゃん。シンプルでいいじゃない。
そんな自然体な音楽が私に作曲という道を開いてくれました。


■スーパーカー■  16/50 1997-1999
シンプルなんだけどギターとコード進行がすっごくカッコイイです。
この時代はギターロックでしたけど、今はデジタルサウンドに走ってます。
どっちも好きです。本当に秀才。


■フジファブリック■  FAB FOX
彼らの持ち味であるサイケ調が最も色濃く出てる一枚だと思います。
唯一無二の存在でしたから色々と勉強させていただきました。
本当に好きなバンドで今後が楽しみでした。




なんか大事なものが抜けている気もするけど・・・
思いついたまま書いてみました。
やはりギターロックが根付いていて、近年デジタル音源にも興味が出てきたって感じです。



本当に音楽があって良かった・・・
音楽に携われて良かった・・・
きっと死ぬときは 最後の飯ではなく最後の一曲を聴いているでしょう。

一体何を選曲するやら。
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by potetomvo | 2011-06-01 03:19 | 音楽