インドア派な俺


by potetomvo
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08音楽

おひさしぶりです。
今回は音楽ネタで。
毎年年締めで今年聞いたCD評価みたいのしてましたけど、
今年はまだやってなかったので今更ながら08年の評価やろうかと思います。
といっても08年は私の環境が大きく変わって、音楽聴く時間が減ったのと
CDショップ行く回数が激減したので、たいして仕入れがなかった事実。



そんな中でまずは08年のJ-ROCKについて考える。

そしてその背景である07年の記録がBlogに残してないのでうろ覚えなんですが、J-ROCK氷河期といったイメージがあります。
バンドアパートを筆頭にした新ジャンルがハバを利かせ始め、ロックバンドでも電子音を取り入れるのが珍しくなくなってきた。そんな開拓のような迷走時代。

そして08年はというと。
J-ROCKを牽引していたリーダーに変化があったかなと思います。
まず最大のニュースはELLEGARDEN活動休止。
知ってる人は当たり前のように知ってるが、知らない人は知らない、でツタヤでも借りられる。
そんなロック入門編のような、ロック復興に欠かせない存在がなくなりました。
これがどこまでJ-ROCK離れを促すか。
そしてアジアンカンフージェネレーション。
1年に続けて3枚もアルバムを発売したことが衝撃的でした。
なぜこんなにもリリースに拘ったのか。
それはそれで彼らなりのリーダーとしての自覚とか使命があるからでしょうか。
07年に比べどこまでもPOPに、言い換えれば大衆的になったと思います。
昔の荒っぽかった時代を懐かしみたい気持ちもありますが、
でも考えてみると、彼ら以外にセールスを叩けるロックバンドが居ないという事実があります。
命綱ですホント。
対照的な両者でありました。

しかし他にもマキシマムが爪爪爪でビックセールスを叩いたり、9mmがじわじわランキングに入ってきたりと良い傾向だと思います。
またPillowsのような長寿バンドがこの年に最大セールスを出したり、今年はユニコーン復活だったりと中年バンドも目が離せないと思います。





では、大した掘り出しはありませんが、いいものだけどうぞ。





tacica parallel park

何度か名前を出したバンドです。
J-ROCK最後の生き残りなんじゃないかとおもいます。
シンプルでかつどこまでも大衆的。
聴けば誰でも気に入る一枚だと思います。
そういった意味で誰にでもオススメできる一枚。

まだ聴いてないんですが、今年に入ってシングル出したみたいです。
なんとオリコン13位。



Syrup16g   Syrup16g

今までのネガティブな叫びではなくポジティブなメッセージ。でもネガティブ
ネガティブな人のポジティブな言葉。ネガティブな人へのポジティブなメッセージ。
そんな彼らが最後に行き着いたアルバムで歌う「バナナの皮」「イマジネーション」は
かなり響きました。
また彼らはこのアルバムをもって解散しました。


2枚。
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by potetomvo | 2009-02-11 11:26 | 音楽