インドア派な俺


by potetomvo
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カテゴリ:音楽( 34 )

ルーツ

気がついたら6月・・・

先月は異動があったり何やかんやで忙しかったです。


久々の更新ですが、CDの紹介、というより自分のメモとしてアルバム単位で
いくつか挙げていきたいと思います。
10年以上聴き続けているCDや強く影響を受けたCD、私の音楽ルーツになっている
CDたちです。
一応リンク貼っておきます。いつ見れなくなるかわからないけど・・・


■Arctic Monkeys■ Alternative & Punk
これを聴くまではまともに洋楽は聴いたことなかったのですが、
以来UKを中心に聴くようになりました。
クレイジーだけど紳士的。テクニックではなくアイデアと音遊び。
ここ最近のギタープレイにすごく影響されていると思います。


■ASIAN KUNG-FU GENERATION■  君繋ファイブエム
高校まで聴いてた音楽からガラっと変えた一枚。ギターロックに目覚めました。
カッコつけることなく真面目に音楽やってるなーという印象でした。
自分たちに今できる範囲で できることをやる。やれるっていうことの大切さ。


■Cornelius■  Sensuous
大学3年のころでしたか、ちょうど色んな音楽聴き始めてインストとか聴いてました。
そんな時出会った一枚で、音の面白さとかボーカルなしでもここまで表現ができるのかと
関心したのを覚えています。
音へのこだわりが芽生えました。


■GRAPEVINE■  Here
中学の頃スペシャでPV見て 派手ではないんだけど印象に残っています。
どの曲がというわけではないんですが、好きです。声も曲も。


■THE MAD CAPSULE MARKETS■  1997-2004
これも中学のときにPv見てて面白くてよく聴いてました。
いち早くデジタル音源を取り入れていたんじゃないでしょうか。
10年経った今聴いてもすごくカッコイイです。すごいです。
DTMに慣れたらこんな曲作ってみたいという憧れを持っています。


■Modestock■  From Atelier To Anywhere
インスト時代を経てたどり着いたのがこの一枚。
インストミュージックに人間の声を含ませた感じですごくきれい。
今まで当然至極と思っていたギター、ベース、ドラムの構成から
脱却しなくてはいけないと思った。


■Nhhmbase■  Unclassifiable
聴いたときは衝撃的でした。まったく聴いたことのない進行構成。
枠に囚われてちゃダメだなぁ。J-POPなんて墓場だなぁと感じた一枚。


■the pillows■  Fool on the planet
一番好きなバンドかもしれません。
作る曲も歌もかなり影響されました。
カッコつけるなんてダサいって分かっててもカッコつけるのがカッコイイんだぜって。
やっぱりギターロック最高。


■Syrup16g■  HELL SEE
これもまたかなり影響を受けています。曲とか音作りとか。
歪ませてコーラスかけてる音がカッコイイです。
目指してるロックってたぶんここらへんにあります。


■くるり■  NIKKI
くるりってアーティストとしてのイメージはずっと変わらないですけど
出すアルバムの曲調って毎回ガラッと変わっている気がします。
中でもこれはUK風味で一番好きです。
ヘタでもいいじゃん。シンプルでいいじゃない。
そんな自然体な音楽が私に作曲という道を開いてくれました。


■スーパーカー■  16/50 1997-1999
シンプルなんだけどギターとコード進行がすっごくカッコイイです。
この時代はギターロックでしたけど、今はデジタルサウンドに走ってます。
どっちも好きです。本当に秀才。


■フジファブリック■  FAB FOX
彼らの持ち味であるサイケ調が最も色濃く出てる一枚だと思います。
唯一無二の存在でしたから色々と勉強させていただきました。
本当に好きなバンドで今後が楽しみでした。




なんか大事なものが抜けている気もするけど・・・
思いついたまま書いてみました。
やはりギターロックが根付いていて、近年デジタル音源にも興味が出てきたって感じです。



本当に音楽があって良かった・・・
音楽に携われて良かった・・・
きっと死ぬときは 最後の飯ではなく最後の一曲を聴いているでしょう。

一体何を選曲するやら。
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by potetomvo | 2011-06-01 03:19 | 音楽

エフェクター音メモメモ

あまり知られていませんが、実は趣味でギターをしています(・ω・)

曲によって色々な音作りが必要になるんですが、
その音作りも機材のツマミをちょいちょい調節するものなので
すぐに忘れてしまいます、ええ。

今度スタジオ行ったらJCMの設定くらいメモっとこうほんと・・・

そんなんで音メモとして使ってみる。
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by potetomvo | 2011-01-24 20:54 | 音楽

2010CDセールスランキング

師走ですなんて記事を書いていたらもうクリスマス目前。
やっぱり師走は何をするわけでもなくかけ足で進むもんですね(・ω・)



さて、なにやら今年のオリコンCDセールスランキングが出揃ったみたいです。

ほんまもうどうでもいいって感じですが、この間の記事でも嵐とAKBの年でしたー
なんて書きましたが、なんとまぁ1位から10位までをこの2グループが独占したようです。
まさかここまでとは・・・・
これはオリコン史上でも初のようですね。

まさにアイドル時代・・・・



なんかもう悲しいやら情けないやら・・・・
音楽市場が変わってきている中、コレクター的要素がないとCDが売れない時代になったんでしょうね。

それにしたってバンド勢・・・弱すぎる・・・・・・・



ちなみに11位はカツゥーン、12位AKB、13位スマップ、
14位でようやく坂本冬美。。
以下、関ジャニ、東方神起、福山、カツーンと続きます。


もはやノーコメント。。




ケータイ、I-Pod、YOUTUBE等々の普及で音楽というものが以前よりも身近になる一方
音楽も多様化が進んで なかなかビッグセールスというものが生まれなくなってきてるのかもしれませんね。
リリース環境の急速な発展によって聴く側も作る側も相手を選ぶようになってるのかもしれません。

セールスが全てではありませんが、やっぱり今回のランキングは悲しいものがありました。





まぁかく言う私も最近はニコニコ動画にてボーカロイド楽曲を聴き漁っているわけですが(・ω・)
これもまさに眠れる獅子というかアンダーグラウンドというか。
視聴人口は数十万から百万規模でしょうし、広く世間にリリースされていないだけで
爆発的な視聴楽曲や隠れた名曲ってたくさんあると思います。

なかでも最近すごいと思ったのが、ボーカロイドに代表される初音ミクなんですけど
この一つのキャラクターとボイスを使って、数万人の人が曲を提供していて
聴き手はみんなこのミクのファンであって、歌い手としての視聴回数って相当なものなんじゃないかと思います。
恐らく世界で一番持ち歌が多いのってこの初音ミクだと思います。



じゃあ はたしてこのCDセールスランキングってなんなんでしょうね(・ω・)
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by potetomvo | 2010-12-21 20:52 | 音楽

大変興味深いです

こんにちは(・ω・)

昔の記事でも書いたような気がしますが、
明日仕事と分かっていても手に届かない時間が欲しくて手を伸ばしている芋です。

ついつい思うところがあると思考を巡らせてしまいます。




最近ひょんなキッカケからボーカロイドに触れることができました。
そっから色々聴いてるうちに やっぱり関心することも多く興味深くなってきました。



恐らく作者によって曲調や歌詞が大きく違うと思うんですが、
このボーカロイドでいいなぁと思った点は
いやらしさが無いことだと思います。


たとえばピコピコ系の王道、元気でハッピー、恋ってすばらしい!みたいな歌ですけど、
たぶんこれをアイドルが歌ってたら こってりしすぎで うさんくさくて うっとうしくて
人間のいやらしい部分が出ちゃうと思うんですよ。

その点ボーカロイドは完全に無機質で良くも悪くも感情は入ってないので
作者の意図や表現したいこと、伝えたいことが歌詞と曲を通してダイレクトにきていいですね。
いやらしさが無い分 割とスッと入ってきます。

今 私が聴いた曲だけかもしれませんが、結構恥ずかしくなる歌詞多いですよね・・・
それでも抵抗無く聴けるのはそういう事なんだと思います。





対極にすごくネガティブというか 鬱屈とした歌詞を歌った曲も多いように思います。
これも面白いなぁと思いました。
今までもこういった歌詞や楽曲を演奏してきたバンドってたくさんありました。
とくにビジュアル系と呼ばれた人たちを中心に。

でも彼らは皆男性ユニットでしたから、女性ボーカルが歌うっていうこと事態新しいです。
女性ボーカルがこういった鬱屈としたバンドミュージックを歌えなかったのは
やっぱり相性が悪かったんだと思います。
曲の雰囲気とか世界観ってのも含めた楽曲なので。



そんでボーカロイドに話戻りますけど、こういった鬱屈とした世界観を女性が歌うには
従来の重々しい楽曲でなくて 
無感情な表現が良かったんだと思います。
まさに、ですね。

楽曲は軽く、跳ねるようで楽しそうだけど、自分だけが空洞
みたいな世界観がすごくよく表現できてると思います。




現代のネット社会を映し出してるようですね(・ω・)
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by potetomvo | 2010-12-01 00:50 | 音楽
こんにちは(・ω・)
更新頻度目に見えて上がってます。
しかしこれも一時のブームなのでしょう。



引っ越してからというものメッセの自動接続設定にしてなかったものだから
全然INしてなかったんですけど、最近また自動接続に変えました。
すると色んな人から声かけてもらえて嬉しい限りです。
いい刺激を貰ってます。


そんな中でニコニコのリンク投げられて3年ぶりくらいにニコニコにログインしたんですねこの間。
なんか色々とすごくて驚きました。
色んな動画や情報が溢れてて、もはやTVに台頭するのは時間の問題だなぁ。
各コンテンツも面白いし、仕組みもしっかりしてるよね。
すごいマーケットだよほんと。



なんでニコのリンク行ったかっていうとボーカロイドの話になったからで、
今ものすごい普及?進歩?してるんですね。
初音ミクなるものは知ってたけど ここまでジャンル確立できてて
ここまでたくさんの曲が生まれてるとは思わなかった!


電子音だから限界はありそうだけど、それに合った曲ってのもあるだろうしね。
エレクトロとかインストは以前に比べてメジャーになってきてると思うし。
聴いてるとこれはこれでアリ・・?って思う曲も。

音もデジタル化して革命となったけど、まだまだ進化しそうだねぇ。
曲は人が作るものだからそこまで変わってない気もするけど。
でも電子音とか生音の逆再生とかはデジタルならでは。
僕らバンドマンとは垣根があると思うけど ものすごい勢いで普及していくんだろうなぁ。

すでに数百万再生してるものもあるもんね。
インターネットっていう媒体を使って 今までインディースって言われるような人に知られない層が
ガンガン再生数回してるわけだもんねぇ。
ほんとスゲーわ。

こういった才能の芽をどんどん摘み取って商業化していってほしいですわ。
アーティストの地位向上を!!



あとあと面白いと思ったのはどの作品も映像がついてることね。
絵師と共同戦線張ってるんだろうねぇ。
ほんと音楽と映像の相性ってすごくいいから こういった取り組みはすごく良いと思う。
曲のイメージが固定されちゃうから良し悪しだけど、作品としての価値は上がるんじゃないかなぁ

でもいずれもフリーで見れちゃうから流行廃りが早いのが残念だよね。
そんな中でもとある個人の記憶に残る作品になれば作者も救われるんでしょうけど。
もうちょっと保護してあげないとこのジャンルは育っていかないだろうなぁ。
どうしても使い捨て感覚。
リリースが間に合わなくなったら終わり。
いくつかはCD化されてるみたいだけど もっと市場にリリースしてあげて欲しいナァ。





思いついた順番に書いたのでよく分からん内容ですが

我々バンドマン、ボーカル、ライブがなくならないことを祈るばかりです(・ω・)
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by potetomvo | 2010-11-27 20:50 | 音楽

名曲とは

久々にROの旧友と会話する機会があったりで いい刺激を受けている今日このごろ(・ω・)

毎年やっていると豪語しておきながら飛んでいる年もある
音楽シーン振り返りですが、やる気のあるうちにやっとかないと
2010年の振り返りやらなそうなので 少し早いですけどもうやっちゃいます。



といっても今年はほとんどCD買ってないし、セールスで見ると嵐とかAKBといった
アイドルグループが台頭した一年。
バンドっていうバンドが一切目立たなかった一年だと思います。
アジカンがソラニンでちょろっと話題に出たくらいかな。
あとはバンプも好調でした。ってかんじ。



個人的に最大のニュースはフジファブリックのボーカル志村さんが亡くなったことくらいです。
昔からすごい好きだったバンドだし、今後に期待してただけにすごく残念です。
今振り返って彼らの曲を聴いてみると名曲ばかりです。

たぶんフジファブリック自体全く知らない人、名前だけは知ってる人、好きな人の割合って
6:3:1くらいだと思うんですよ。
ほとんどの人がよく知らないバンド。
でもほんと名曲多いと思うんですよね。


そういった曲たちってどこへいくのでしょうか。
世の中にはリリースされてない曲のほうが多いほど溢れていると思います。
そのなかで無名の名曲っていくつかるのかなぁ とか考えてしまいます。
どれを名曲にするかは人それぞれなので何とも言えませんが、
少なくとも私は名曲だと思うものたちを書かせてください。
紹介っていうと違うと思うので。



■7月/July ・・・ bloodthirsty buthchers  1996

■TRIP DANCER ・・・ the pillows  1996

■君を待つ間 ・・・ GRAPEVINE  1996

■Flicker ・・・ スーパーカー  1998

■不眠症 ・・・ Syrup16g  2003

■ハイウェイ ・・・ くるり  2003

■ずわいがに ・・・ 真空メロウ  2003

■石コロブ ・・・ セカイイチ  2004

■サボテンレコード ・・・ フジファブリック  2004

■茜色の夕日 ・・・ フジファブリック  2005

■月に咲く花のようになるの ・・・ サンボマスター  2005

■波 ・・・ Plane  2006

■Blue Design ・・・ Rave  2006

■来週のヒーロー ・・・ Syrup16g  2008

■ウソツキナミダ ・・・ tacica  2008

■若者のすべて ・・・ フジファブリック  2008
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by potetomvo | 2010-11-20 22:10 | 音楽

ふりかえり

とある番組で○○年ヒットチャートはこれだ!みたいな特集やってて、
「あぁ懐かしいなぁ。あの頃はあんなことしてたなぁ」
なんて音楽と共に思い出してしまった訳ですが(・ω・)

皆さんも音楽と記憶がリンクしているなんてケースあるんじゃないでしょうか。
音楽バカだからかもしれませんが、音楽で人生を振り返れるんじゃないか、とすら思うほどです。
前段が長くなってしまいましたが、そんな経緯があり自分なりの○○年聴いていた曲をまとめてみました。
CDに焼いて毎年作っていこうかなぁなんて考えています。
とはいっても過去の曲のストックがあったりなかったりなので、
直近の2009年、2008年、2007年、大学時代~といったジャンル分けで編集してみました。
CDに焼くことを前提に70MB程度に収まる曲数に厳選しています。
いざまとめると面白いもので、本当に当時の思い出がふつふつと湧いてくるものです。
皆様も時間があれば是非。

興味がないと思いますが、編集を以下に記載させてください(・ω・)



曲名      アーティスト名      アルバム名      発売年

●2003~2006年大学時代●

①K,and his bike the band apart    K,and his bike 2003
②アンダースタンド ASIAN KUNG-FU GENERATION 君繋ファイブエム    2003
③夕景     セカイイチ      淡い赤ときれいな青と     2004
④BYAM     SHAKA LABBITS    CRIMSON SQUARE    2005
⑤New Dawn    BONNIE PINK     Even SO     2004
⑥AM,11:00    HY    Street Story    2003
⑦てがみ     HY     TRUNK     2004
⑧モノノケハカランダ    フジファブリック    FAB-FOX     2005
⑨ストライク    スネオヘアー    フォーク     2004
⑩初花凛々    Singer Songer    ばらいろポップ     2005
⑪FEEL    BEAT CRUCADERS    FEEL     2005
⑫春夏秋冬    レミオロメン    ether    2005
⑬旅人ビギナー    シュノーケル    SNOWKEL SNORKEL    2006
⑭サンキュー     GOING UNDER GROUND    h.o.p.s    2005
⑮飛行機    Plane    Slow Express    2006
⑯カウボーイはオーロラの下で  Rave  僕らのアパートに彗星がおちた日 2006
⑰25コの染色体    Radwimps    RADWIMPS3    2006


●2007年●
①銀河と迷路    東京スカパラダイスオーケストラ    BEST    2007
②世界地図     東京スカパラダイスオーケストラ    BEST    2007
③カメレオン    メレンゲ    星の出来事    2006
④不眠症    Syrup16g    HELL SEE    2003
⑤心ナイフ    真空メロウ    ぞうの王様    2003
⑥No.13    ELLEGARDEN    BRING YOUR BOARD   2003
⑦Marry Me    ELLEGARDEN    RIOT ON THE GRILL    2005
⑧I htink I can    the pillows    Fool on the planet    2000
⑨ハイブリットレインボウ    the pillows    Fool on the planet    1997
⑩手ノヒラノ宝石    SHAKA LABBITS    CRIMSON SQUARE    2005
⑪HERO    tacica    Human Ochestra    2007
⑫オオカミと月と深い霧    Human Ochestra    2007
⑬午前五時の汽車に乗り    ムラマサ☆    Twinkle    2006
⑭talking machine    9mm Parabellum Bullet    Gjallarhorn   2005
⑮スノースマイル    BUMP OF CHICKEN    ユグドラシル    2004
⑯プラネタリウム    大塚愛    LOVE COOK    2005



●2008●
①Atelier    Modestock    From Atelier To Anywhere    2006
②Thinking Of You    BONNIE PINK    BEST    2001
③Fit song    Cornelius    Sensuous    2006
④Flyby    BUMP OF CHICKEN    orbital period    2007
⑤プラネタリウム    BUMP OF CHICKEN    orbital period    2007
⑥高架線    ELLEGARDEN    ELEVEN FIRE CRACKERS    2006
⑦パーフェクトスター・パーフェクトスタイル   Perfume   BEST    2006
⑧エレクトロ・ワールド    Perfume    BEST    2006
⑨Love the world    Perfume    BEST    2006
⑩夏の終わり    Plane    Slow Express    2006
⑪藤沢ルーザー  ASIAN KUNG-FU GENERATION   サーフブンガクカマクラ  2008
⑫鵠沼サーフ   ASIAN KUNG-FU GENERATION    サーフブンガクカマクラ  2008
⑬ライカ   ASIAN KUNG-FU GENERATION   ワールドワールドワールド   2008
⑭Your House    Jimmy Eat World    Bleed American    2001
⑮Progress     スガシカオ    Parade    2006
⑯ウソツキナミダ    tacica    parallel park    2008
⑰Silent Flog    tacica    parallel park    2008



●2009年●
①バナナの皮    Syrup16g    Syrup16g    2008
②来週のヒーロー    Syrup16g    Syrup16g     2008
③クラシック    JUDY AND MARY    THE POWER SOURCE    1997
④メトロ    tacica    jacaranda    2009
⑤Butterfly     木村カエラ    HOCUS POCUS     2009
⑥ハナウタ ~遠い昔からの物語~  エレファントカシマシ   昇れる太陽   2009
⑦STORYWRITER    スーパーカー   HIGHVISION    2002
⑧One more time, One more chance   山崎まさよし   BEST   2005
⑨I Wanna   The All-American Rejects  When The World Comes Down  2008
⑩波    Plane    Slow Express    2006
⑪ロマネ    フジファブリック    TEENAGER    2008



となりました。長い・・・・・

振り返るとその年にリリースした曲をハードローテーションにすることは少ないのかなぁなんて思いました。
そして最近新しい曲聴いてない・・・・
昔は色々聴いてたんだけどなぁ。

大学時代は主にROしながら聴いてた曲、2007年は店舗勤務で仕事しながら店で流してた曲、
2008年は通勤中に聴いてた曲、2009年は営業車内でかけてた曲って感じがします。
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by potetomvo | 2010-05-30 00:06 | 音楽

4がつ

お久しぶりです。
ほとんど皆さんの表にも立ってない状況で更新もなく
お察しな状態ですが。


3月から部署異動でバタバタしてました。
バタバタという言葉か滑稽なくらいに。
気づいたら4月に・・・・
それはもう色々ありました。
仕事もプライベートも。
未だに頭も実際にも整理がついていない状況のままでございます。


毎年思いますが4月というのは 何だかんだで環境が変わって
居心地が悪いです。
その象徴が桜だったり ちょっと暖かくなった空気だったり
それどころじゃないのにゆっくり流れる時間だったり。


そんな感覚とは対照的にヒットチャートでは毎年名曲が生まれるわけですが。
春だウキウキワクワクって曲か 応援ソングみたいなのしかないけど。
どっちも必要なんでしょうね、ぼくみたいな人が多いから。
ぼくもそんな曲作ろうかなーとか思う今日この頃。でもやめる今日この頃。




と、音楽ネタ。
最近何聴いてたかというと洋楽に走ってみました。
元々詳しくないので、王道だったりルーツとなるアーティストを抑えるかんじで・・・
いろいろ聴いたけどジミーイートワールドが聴きやすい。
リバティーンズみたいなUKも好き。
いいね洋楽は。普段聞いてなかっただけに新鮮だしシンプルだし。

でもやっぱ違うなぁ・・・というところ
学のない私には歌詞を理解できないし、どうしても全米で売れたものしか入ってこないし
すでに選定されたものからさらに選んでるかんじ。
愛することはできないなぁ。
日本人特有の言い回しだったり、日本語の巧みな表現がいいです。
洒落っ気だったりメタメッセーだったり、そういった隠れたメッセージがその人たちの個性だと思うし。
そういった意味でアジカンとかフジファブなんかは好きだなぁ。

こうして邦楽を離れて再認する邦楽の居心地のよさ。
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by potetomvo | 2009-04-05 01:48 | 音楽

08音楽

おひさしぶりです。
今回は音楽ネタで。
毎年年締めで今年聞いたCD評価みたいのしてましたけど、
今年はまだやってなかったので今更ながら08年の評価やろうかと思います。
といっても08年は私の環境が大きく変わって、音楽聴く時間が減ったのと
CDショップ行く回数が激減したので、たいして仕入れがなかった事実。



そんな中でまずは08年のJ-ROCKについて考える。

そしてその背景である07年の記録がBlogに残してないのでうろ覚えなんですが、J-ROCK氷河期といったイメージがあります。
バンドアパートを筆頭にした新ジャンルがハバを利かせ始め、ロックバンドでも電子音を取り入れるのが珍しくなくなってきた。そんな開拓のような迷走時代。

そして08年はというと。
J-ROCKを牽引していたリーダーに変化があったかなと思います。
まず最大のニュースはELLEGARDEN活動休止。
知ってる人は当たり前のように知ってるが、知らない人は知らない、でツタヤでも借りられる。
そんなロック入門編のような、ロック復興に欠かせない存在がなくなりました。
これがどこまでJ-ROCK離れを促すか。
そしてアジアンカンフージェネレーション。
1年に続けて3枚もアルバムを発売したことが衝撃的でした。
なぜこんなにもリリースに拘ったのか。
それはそれで彼らなりのリーダーとしての自覚とか使命があるからでしょうか。
07年に比べどこまでもPOPに、言い換えれば大衆的になったと思います。
昔の荒っぽかった時代を懐かしみたい気持ちもありますが、
でも考えてみると、彼ら以外にセールスを叩けるロックバンドが居ないという事実があります。
命綱ですホント。
対照的な両者でありました。

しかし他にもマキシマムが爪爪爪でビックセールスを叩いたり、9mmがじわじわランキングに入ってきたりと良い傾向だと思います。
またPillowsのような長寿バンドがこの年に最大セールスを出したり、今年はユニコーン復活だったりと中年バンドも目が離せないと思います。





では、大した掘り出しはありませんが、いいものだけどうぞ。





tacica parallel park

何度か名前を出したバンドです。
J-ROCK最後の生き残りなんじゃないかとおもいます。
シンプルでかつどこまでも大衆的。
聴けば誰でも気に入る一枚だと思います。
そういった意味で誰にでもオススメできる一枚。

まだ聴いてないんですが、今年に入ってシングル出したみたいです。
なんとオリコン13位。



Syrup16g   Syrup16g

今までのネガティブな叫びではなくポジティブなメッセージ。でもネガティブ
ネガティブな人のポジティブな言葉。ネガティブな人へのポジティブなメッセージ。
そんな彼らが最後に行き着いたアルバムで歌う「バナナの皮」「イマジネーション」は
かなり響きました。
また彼らはこのアルバムをもって解散しました。


2枚。
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by potetomvo | 2009-02-11 11:26 | 音楽

いろいろ

こんにちは。
また間があいてしまいました。
毎度の更新が近況報告じゃ生存確認みたいで嫌なんですが仕方ないですね。

今回も前回からの間に何があったかの報告です。・・・

相変わらず仕事の虫になっているんですが、以前に比べては楽しているというか
暇ができているのでそれなりに持て余しています。
大きな動きと言えば、11月から店舗が変わり、実は日吉のほうに居ます(・ω・)
ですがですが!スピード異動でまた12月から別の店です。
前いた神谷町の店に戻るみたいですねもう。
でも良かったです。神谷町は年末年始は死んだように静かになるので仕事しないで済みそうです☆
クリスマスも力入れる必要なさそうだー。
ってなかんじ。



これだけではつまらないので、音楽ネタを・・・・・


といっても面白いネタがあるわけでもなく、持論をとくとくと。
最近聴いているモノはアジカンです。
すっかりJロックの顔になってしまって面白みがなさそうですが、
ここのとこすごい勢いでリリースしていると思えば出すCD出すCDと
どんどんPOPになってます。
いい悪いは人それぞれでPOPになったからもう聴かないとかは違うと思うんですが、
ギターロックのトップの行き着く場所がPOPというのが考えるトコかと思いました。

ボクはロックっこなので未だにPOPには抵抗といいますか、POPやってんのかよっ!ぺっぺ
みたいなとこがありますけど、そういうトコなしにして一回聴いてみないとだめですね。
POPって誰にでも受け入れられる性質があるから誰でもできるし
やれば誰でもそれっぽくなっちゃうんですよね。
たぶん多くのロックファンはその性質を嫌ってアンチPOPなんだと思います。

あえてカッコ悪く、あえてアクを出して、それでヘンと指差されて「これでいいんだよ!」
って言いながら共感してくれるリスナーを抱え込んでいくような
リスナーを選びつつ選ぶのはリスナーであるような結束の固いものですね(・ω・)


とまー前置きが長くなってしまいましたが、なぜロック界のトップである彼らがPOPを
選んだかですよね。おそらくは彼らにしかできないからだと思いました。
名実共に地位を確立している彼らがPOPをするから意味があるんですよね。
誰がやってもいいってわけじゃねぇんだ!というメッセージがあるのだと思いたいです。

一方ファンとしては戸惑うことと思います。
今までとノリが違うからね。
新しいファン層も増えることでしょう。
そういった新境地で今後どう展開していくかはとても楽しみであります(・ω・)




まぁ どういったジャンルでもいいものはいいものです。
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by potetomvo | 2008-11-24 21:46 | 音楽