インドア派な俺


by potetomvo
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ろんたん

こんにちは(・ω・)


何やら無料開放デーということでROに顔出してます。
どうせなので最後のキャラ晒ししてみようと思います。
今やステリセットもあるくらいなので晒したところでどうなんだって感じですが。



e0035214_23541949.jpg



こんな感じです。

頭装備以外なんも装備してないので素の状態です。

一度やってみたかったAS魔法剣士です。
ルーンナイト実装で化けるかと思いきや魔法ダメ修正で微妙になりました。
基本ソロなのであんまり狩りスタイル見た人いないと思いますが、
ひたすら殴る感じです。




さようならロンギヌス(・ω・)
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# by potetomvo | 2010-12-06 00:06 | キャラクター

大変興味深いです

こんにちは(・ω・)

昔の記事でも書いたような気がしますが、
明日仕事と分かっていても手に届かない時間が欲しくて手を伸ばしている芋です。

ついつい思うところがあると思考を巡らせてしまいます。




最近ひょんなキッカケからボーカロイドに触れることができました。
そっから色々聴いてるうちに やっぱり関心することも多く興味深くなってきました。



恐らく作者によって曲調や歌詞が大きく違うと思うんですが、
このボーカロイドでいいなぁと思った点は
いやらしさが無いことだと思います。


たとえばピコピコ系の王道、元気でハッピー、恋ってすばらしい!みたいな歌ですけど、
たぶんこれをアイドルが歌ってたら こってりしすぎで うさんくさくて うっとうしくて
人間のいやらしい部分が出ちゃうと思うんですよ。

その点ボーカロイドは完全に無機質で良くも悪くも感情は入ってないので
作者の意図や表現したいこと、伝えたいことが歌詞と曲を通してダイレクトにきていいですね。
いやらしさが無い分 割とスッと入ってきます。

今 私が聴いた曲だけかもしれませんが、結構恥ずかしくなる歌詞多いですよね・・・
それでも抵抗無く聴けるのはそういう事なんだと思います。





対極にすごくネガティブというか 鬱屈とした歌詞を歌った曲も多いように思います。
これも面白いなぁと思いました。
今までもこういった歌詞や楽曲を演奏してきたバンドってたくさんありました。
とくにビジュアル系と呼ばれた人たちを中心に。

でも彼らは皆男性ユニットでしたから、女性ボーカルが歌うっていうこと事態新しいです。
女性ボーカルがこういった鬱屈としたバンドミュージックを歌えなかったのは
やっぱり相性が悪かったんだと思います。
曲の雰囲気とか世界観ってのも含めた楽曲なので。



そんでボーカロイドに話戻りますけど、こういった鬱屈とした世界観を女性が歌うには
従来の重々しい楽曲でなくて 
無感情な表現が良かったんだと思います。
まさに、ですね。

楽曲は軽く、跳ねるようで楽しそうだけど、自分だけが空洞
みたいな世界観がすごくよく表現できてると思います。




現代のネット社会を映し出してるようですね(・ω・)
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# by potetomvo | 2010-12-01 00:50 | 音楽
こんにちは(・ω・)
更新頻度目に見えて上がってます。
しかしこれも一時のブームなのでしょう。



引っ越してからというものメッセの自動接続設定にしてなかったものだから
全然INしてなかったんですけど、最近また自動接続に変えました。
すると色んな人から声かけてもらえて嬉しい限りです。
いい刺激を貰ってます。


そんな中でニコニコのリンク投げられて3年ぶりくらいにニコニコにログインしたんですねこの間。
なんか色々とすごくて驚きました。
色んな動画や情報が溢れてて、もはやTVに台頭するのは時間の問題だなぁ。
各コンテンツも面白いし、仕組みもしっかりしてるよね。
すごいマーケットだよほんと。



なんでニコのリンク行ったかっていうとボーカロイドの話になったからで、
今ものすごい普及?進歩?してるんですね。
初音ミクなるものは知ってたけど ここまでジャンル確立できてて
ここまでたくさんの曲が生まれてるとは思わなかった!


電子音だから限界はありそうだけど、それに合った曲ってのもあるだろうしね。
エレクトロとかインストは以前に比べてメジャーになってきてると思うし。
聴いてるとこれはこれでアリ・・?って思う曲も。

音もデジタル化して革命となったけど、まだまだ進化しそうだねぇ。
曲は人が作るものだからそこまで変わってない気もするけど。
でも電子音とか生音の逆再生とかはデジタルならでは。
僕らバンドマンとは垣根があると思うけど ものすごい勢いで普及していくんだろうなぁ。

すでに数百万再生してるものもあるもんね。
インターネットっていう媒体を使って 今までインディースって言われるような人に知られない層が
ガンガン再生数回してるわけだもんねぇ。
ほんとスゲーわ。

こういった才能の芽をどんどん摘み取って商業化していってほしいですわ。
アーティストの地位向上を!!



あとあと面白いと思ったのはどの作品も映像がついてることね。
絵師と共同戦線張ってるんだろうねぇ。
ほんと音楽と映像の相性ってすごくいいから こういった取り組みはすごく良いと思う。
曲のイメージが固定されちゃうから良し悪しだけど、作品としての価値は上がるんじゃないかなぁ

でもいずれもフリーで見れちゃうから流行廃りが早いのが残念だよね。
そんな中でもとある個人の記憶に残る作品になれば作者も救われるんでしょうけど。
もうちょっと保護してあげないとこのジャンルは育っていかないだろうなぁ。
どうしても使い捨て感覚。
リリースが間に合わなくなったら終わり。
いくつかはCD化されてるみたいだけど もっと市場にリリースしてあげて欲しいナァ。





思いついた順番に書いたのでよく分からん内容ですが

我々バンドマン、ボーカル、ライブがなくならないことを祈るばかりです(・ω・)
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# by potetomvo | 2010-11-27 20:50 | 音楽

名曲とは

久々にROの旧友と会話する機会があったりで いい刺激を受けている今日このごろ(・ω・)

毎年やっていると豪語しておきながら飛んでいる年もある
音楽シーン振り返りですが、やる気のあるうちにやっとかないと
2010年の振り返りやらなそうなので 少し早いですけどもうやっちゃいます。



といっても今年はほとんどCD買ってないし、セールスで見ると嵐とかAKBといった
アイドルグループが台頭した一年。
バンドっていうバンドが一切目立たなかった一年だと思います。
アジカンがソラニンでちょろっと話題に出たくらいかな。
あとはバンプも好調でした。ってかんじ。



個人的に最大のニュースはフジファブリックのボーカル志村さんが亡くなったことくらいです。
昔からすごい好きだったバンドだし、今後に期待してただけにすごく残念です。
今振り返って彼らの曲を聴いてみると名曲ばかりです。

たぶんフジファブリック自体全く知らない人、名前だけは知ってる人、好きな人の割合って
6:3:1くらいだと思うんですよ。
ほとんどの人がよく知らないバンド。
でもほんと名曲多いと思うんですよね。


そういった曲たちってどこへいくのでしょうか。
世の中にはリリースされてない曲のほうが多いほど溢れていると思います。
そのなかで無名の名曲っていくつかるのかなぁ とか考えてしまいます。
どれを名曲にするかは人それぞれなので何とも言えませんが、
少なくとも私は名曲だと思うものたちを書かせてください。
紹介っていうと違うと思うので。



■7月/July ・・・ bloodthirsty buthchers  1996

■TRIP DANCER ・・・ the pillows  1996

■君を待つ間 ・・・ GRAPEVINE  1996

■Flicker ・・・ スーパーカー  1998

■不眠症 ・・・ Syrup16g  2003

■ハイウェイ ・・・ くるり  2003

■ずわいがに ・・・ 真空メロウ  2003

■石コロブ ・・・ セカイイチ  2004

■サボテンレコード ・・・ フジファブリック  2004

■茜色の夕日 ・・・ フジファブリック  2005

■月に咲く花のようになるの ・・・ サンボマスター  2005

■波 ・・・ Plane  2006

■Blue Design ・・・ Rave  2006

■来週のヒーロー ・・・ Syrup16g  2008

■ウソツキナミダ ・・・ tacica  2008

■若者のすべて ・・・ フジファブリック  2008
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# by potetomvo | 2010-11-20 22:10 | 音楽