インドア派な俺


by potetomvo
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大変興味深いです

こんにちは(・ω・)

昔の記事でも書いたような気がしますが、
明日仕事と分かっていても手に届かない時間が欲しくて手を伸ばしている芋です。

ついつい思うところがあると思考を巡らせてしまいます。




最近ひょんなキッカケからボーカロイドに触れることができました。
そっから色々聴いてるうちに やっぱり関心することも多く興味深くなってきました。



恐らく作者によって曲調や歌詞が大きく違うと思うんですが、
このボーカロイドでいいなぁと思った点は
いやらしさが無いことだと思います。


たとえばピコピコ系の王道、元気でハッピー、恋ってすばらしい!みたいな歌ですけど、
たぶんこれをアイドルが歌ってたら こってりしすぎで うさんくさくて うっとうしくて
人間のいやらしい部分が出ちゃうと思うんですよ。

その点ボーカロイドは完全に無機質で良くも悪くも感情は入ってないので
作者の意図や表現したいこと、伝えたいことが歌詞と曲を通してダイレクトにきていいですね。
いやらしさが無い分 割とスッと入ってきます。

今 私が聴いた曲だけかもしれませんが、結構恥ずかしくなる歌詞多いですよね・・・
それでも抵抗無く聴けるのはそういう事なんだと思います。





対極にすごくネガティブというか 鬱屈とした歌詞を歌った曲も多いように思います。
これも面白いなぁと思いました。
今までもこういった歌詞や楽曲を演奏してきたバンドってたくさんありました。
とくにビジュアル系と呼ばれた人たちを中心に。

でも彼らは皆男性ユニットでしたから、女性ボーカルが歌うっていうこと事態新しいです。
女性ボーカルがこういった鬱屈としたバンドミュージックを歌えなかったのは
やっぱり相性が悪かったんだと思います。
曲の雰囲気とか世界観ってのも含めた楽曲なので。



そんでボーカロイドに話戻りますけど、こういった鬱屈とした世界観を女性が歌うには
従来の重々しい楽曲でなくて 
無感情な表現が良かったんだと思います。
まさに、ですね。

楽曲は軽く、跳ねるようで楽しそうだけど、自分だけが空洞
みたいな世界観がすごくよく表現できてると思います。




現代のネット社会を映し出してるようですね(・ω・)
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by potetomvo | 2010-12-01 00:50 | 音楽