インドア派な俺


by potetomvo
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3011年の話

最近真面目な文章が多い、というご意見も頂いておりますが
ROネタもない今、日記というか思考メモみたいな感じで使わせてもらってるからです。
私の場合 喋るのが苦手なものでポンポン言葉が出てこないんですね。
今自分が考えていることは 頭の中で一歩引いて立ち返って
文章にすることで整理することが多いです。



今年は2011年ですが、2000年前って縄文時代とかでしたっけ。
世界的にもまだ鉄を打ったり打たなかったりくらいでしょうか。
1000年前だと室町時代とかですか?
史上人物はもう名前で出てきてますから、文字で記録される文化はあるでしょうけど
まだ馬とか乗ってそうです。
現在はご覧のとおりです。

では1000年後ってどうなんでしょう。
想像つきません。
というか地球が繁栄している絵が浮かびません。
そんな壮大な事を論じるつもりはないですが、きっと私の血は途絶えていると思います。

そう考えると あーあと少しで終わっちゃうなぁ とか思ってしまいます。
当然自分は生きていませんが、孫の代は?その孫の代は?とか考えると
もうクライマックスですよね。

生まれてくる事自体ものすごい確率というのはその通りですが
今生まれてこれる事はものすごいラッキーな事だと思います。



文明の発達とは逆行して 昨今、生きにくい時代になってきていますが、
生きるために生きるような人生にはしたくないですし、して欲しくないと思います。


生きるために生きるな 生きて事を成せ





というのが我が子へのメッセージでもあるんですが。


言い方が良いか悪いかわかりませんが、
とにかくやりたことをやって生きていって欲しいです。

粛々と立派に人生を全うする生き方を良しとする人も多いと思いますが
やりたいこと、なりたいもの、作りたいもの、想像というのは
叶えられる時代ですから その道を謳歌して生きて欲しいです。




ただ残念なことに これら歩んでいく道というのは子供の時期に選択しなくてはいけません。
可能性が広がっている一方、知識や体験が浅いばかりに
自ら見つけられる選択肢っていうものは かなり少ないんじゃないかなと思います。

仮に今現在の経験と知識を備えた上で学生の頃 
今の仕事に就いていたかどうかと考えればきっとNOです。
でもそのときには それらの選択肢しかなく、今の職はその中の一つだったというだけです。



でも自分の道は自分で決めるしかないです。
親がどうこう言う問題じゃないです。というか言っちゃいけないと思います。
親ができることといえば その選択肢をどこまで増やしてあげられるかだと思います。

子供にとって親は神様みたいな存在で絶対ですから
あまり介入しすぎるのも良くないですね。


自分の人生なんだから自分の好きなように生きていけばいいと思います。
本当にこんなチャンスは二度とないんですから。



もちろんそれは自分にも言えること。
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by potetomvo | 2011-02-06 17:26 | 記録